国立大学法人宮城教育大学 学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業

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はじめに

学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事とは?

東日本大震災という未曾有の大災害に見舞われるなかで、
わたしたちがあらためて気づかされたことがありました。
それは、隣り近所、地域の人たちの優しさ、あたたかさ、助け合うことの大切さです。
「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」は、
そうした地域コミュニティの重要性に着目し、多様な「学び」を通じて、
宮城県内の被災地に暮らし働く人びとが、心の拠りどころとなる場をふたたび立ち上げ、
または充実させていくことを支援する取り組みです。

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わたしたちの取り組み

被災地の復興ニーズをとらえた平成26年度事業の「四本柱」

1

防災教育

学校をはじめとする教育機関と地域の人びとが協力して取り組む、多角的な防災教育を展開、支援します。

2

心とからだ

震災によって引き起こされたストレスについて、心身両面から改善する活動を展開、支援します。

3

生き方

子どもたちが被災した経験を活かして生きる力を身につけられるよう、キャリア教育の観点から実施する活動を展開、支援します。

4

地域づくり

コミュニティ再生を支える地域連携の仕組みを構築するとともに、人材の育成を進める活動を展開、支援します。

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東北の教育の中核として

被災地のひとづくりを担う宮城教育大学だからできること

子どもたちへの教育を通じて地域に貢献する―。
それが大きな使命だと考えるわたしたち宮城教育大学は、
教育者として日々子どもたちと接している教員、
これから教育者としての道を歩もうとしている学生、
そのいずれにおいても、子どもたちを健やかに育むことのできる
人材の育成に力を入れていきます。

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  • 公開防災講座「再(また)アエルで学ぼう/宮教大防災3DAYS」

更新情報

現場からのレポート

ご挨拶にかえて

国立大学法人宮城教育大学  学長 見上 一幸

東日本大震災から4年目を迎え、
被災地では時間の経過とともに新たな問題が顕在化しています。
学校教育の現場ではいまだに困難な課題が山積し、
支える教員の疲労感も軽減できにくい状況が続いています。
いま子どもたちの学びや成長を支える復興教育を推進していくためには、
学校と地域コミュニティが協働して取り組まねばなりません。
またその際、子どもたちと教員の心のケアをつねに念頭におく必要があります。
まだまだ長い年月がかかる震災復興のために、その先にある輝く未来を目指すために、
私たち宮城教育大学は、すべての人びとが手を取りともに歩む
この「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」を推進してまいります。

国立大学法人 宮城教育大学
学長 見上 一幸

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お問い合わせ

国立大学法人 宮城教育大学 教育復興支援センター(事務局)

〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149
Tel. 022-214-3296
E-mail. manabi@adm.miyakyo-u.ac.jp

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